社会貢献活動

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インターン生の海外での受け入れ

Global Supportでは、今後の日本にとり、若者の教育が非常に重要であると考えております。
そして、学生が海外で実務に触れ、社会経験を積むことが、学生個人の良い経験だけでなく、日本の将来にとっても貴重な財産になると考えております。

弊社では、その理念を基に2008年より大学生の海外インターンシップを実施しております。 香港オフィスのスタッフと一緒に、香港での業務や日本からのお客様の受け入れ業務などに携わっていただき、 多くのことを観て、聞いて、感じていただきたいと思っております。

学生団体「アイセック」との共同取組

アイセックは、世界126の国と地域の100,000名の学生が、国内外へのインターンシップ等を通じて積極的に社会と関わる活動をしており、『平和で、人々の可能性が最大限発揮された社会の実現』を目指しています。
日本では25大学、1,600名の学生によって運営されています。

AIESEC

弊社は、アイセック早稲田大学委員会、アイセック香港理工大学委員会の賛助会員として、彼らの活動をサポートしており、 これまで、定期的に日本人学生の香港でのインターンシップを受け入れてきました。

お時間ございます折にご高覧頂き、アイセックの活動にご賛同頂けましたら、幸いでございます。
また、本件について詳しくお知りになりたい方は、 お気軽にGlobal Supportまでご連絡ください。

グローバルチャレンジプログラムの実施

Global Supportでは、中高生の方々を対象に、「人はなぜ働くのか?」「なぜ勉強をするのか?」を考えることを課題とした海外実習「グローバルチャレンジプログラム」を、春や夏の長期休みを利用して2013年より実施しております。

当プログラムは、普段とは異なる環境(海外)のもと「働くこと」「勉強すること」の意義、意味を考えるきっかけを掴み、また国際的な視野を身につけて頂く事を目的にしています。研修中に日本と外国との違い、日本のモノ・文化が海外で活躍していることを実体験し、日本が世界に果たしている役割を感じることができます。

この体験を通じ、ご子弟ご自身のお父様やお母様、周りの大人の方々が社会の一員としてどのような役割を果たしているのか、そして将来ご自身が社会とどのように関わっていきたいのかを自らお考え頂きます。

また、香港の中高生は語学が堪能、かつ自分の将来像を明確にしている生徒が多く彼らとの交流は刺激的で、ご子弟の皆様の貴重な財産になると思われます。

【プログラムスケジュール例】

1日目 来港 弊社スタッフにて香港の空港へお迎え~ホテルチェックイン~参加者交流会
2日目 「外国人の友達を作ろう」 香港人中高生との交流会
3日目 「海外で活躍する日本人から話を聞こう」 スペシャルゲストをお招きします
4日目 「社会の中での自分の役割を知ろう」 体験学習のまとめ
5日目 帰国 ホテルチェックアウト~弊社スタッフにて香港の空港までお見送り

点字入り名刺の採用

Global Supportでは、できるだけ多様な機会を通じて社会に貢献していきたいと考え、社員全員が点字入り名刺を採用しております。
点字入り名刺は、埼玉県の第3心身 障がい者地域デイケア施設「アイズ」さんに、手作業で作成していただいております。

「アイズ」さんでは、点字刻印等の仕事を請け負い、障がい者の方々が社会と関わるきっかけ作りをしています。様々な仕事を通じながら社会との関わりを深め、最終的には障がい者の方々が自立できるよう活動をされています。

また、点字入り名刺を持つことは、他の名刺と差別化され印象に残りやすいので、利用する側にとってもメリットがございます。
一方的な支援ではなく、お互いにとって良い影響をもたらす 持続可能な社会貢献の在り方についても参考になります。

点字入り名刺

上段に global support
下段には koichi nakamura
と刻印していただいています。