代表挨拶

中村公一(なかむら こういち)
GLOBAL SUPPORT LIMITED 最高執行責任者
 
 
1973年生まれ、埼玉県羽生市出身
2000年から香港在住
2006年にGLOBAL SUPPORT LIMITEDを設立
現在は香港・上海・バンコク・台北・東京・埼玉に拠点を構え、約5,000名の会員組織を運営。
金融専門職の方から中学生までを対象に年間150回以上の講演実績。
真の経済教育の普及を通じ、健全な社会発展や多くの方の幸福実現に向けて邁進中。

我々が考える【グローバル化】

経済教育の普及を通じた社会貢献に向けて

多くの戦いがあり、多くの人が亡くなった戦国時代。江戸時代になると、それらの不幸を教訓に、世界の歴史の中でも稀な長期間の平和を享受します。そして平和が訪れた事で、産業が盛んになり、町人は豊かになっていきます。

一方で新しい領地を増やす事が出来ない武士は、子供達に領地を分け与える事も難しく、徐々に貧しくなっていきます。本来は士農工商のトップであり、国家の為に命を懸けて働いてきた武士。だからこそ「武士は食わねど高楊枝」とも言われるように、貧しくとも気品さが求められました。

ようやく近年では「投資教育」や「金銭教育」の大切さが認識されるようになり、子供向けの株式投資の授業も行われつつあります。

では、何故子供達に株式投資を教える必要があるのでしょうか?

株式市場で株式を売買すると、賢い人は株式を安く買い高く売るので、お金を得る事が出来ます。一方、愚かな人は株式を安く売り高く買うので、お金を失います。即ち、株式市場では、賢い人が愚かな人からお金を奪い、愚かな人は賢い人からお金を奪われる事になります。果たして、子供の頃からしっかりと株式の勉強をし、賢くなってもらう事は、奪われる側ではなく奪う側になり、お金に苦労しない人生を送って欲しいからでしょうか?
仮に自分の子供達が賢くなり、誰かからお金を奪う事、つまり誰かを不幸にする事が上手になったとして、本当に心から喜ぶ事が出来るのでしょうか?
一方で、かつての武士のように、清貧こそが正しいのでしょうか?

弊社は「経済教育」の普及に向けて活動しております。「経世済民」を略した言葉が、「経済」です。即ち、経済とは「民を救う為に世をおさめる」事であり、「世の為、人の為」という事です。

世の為、人の為となる人材を育成し、個人や社会の発展に貢献出来るように、邁進して参ります。

GLOBAL SUPPORT LIMITED
最高執行責任者
中村公一

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